Posts categorized "京都"

2009.10.16【京都】東寺

今日は京都の東寺の写真をアップします。

私は、この東寺の近くで生まれました。

幼い頃は、ここによく来たそうですが、小学校入学前に離れた土地に引っ越したので
ずっとこの東寺には来ていませんでした。

30年くらいは来てなかったでしょうか、今年久しぶりに東寺に行きました。

伽藍は広く、穏やかな時間が流れています。
寺にくると感じるのですが、日頃のストレスなどがすっと引いて、穏やかな気分になります。

もう歳なのでしょうか、最近、寺がとても好きになりました。


camera写真をクリックしてください。拡大表示します。

Img_9967


Img_9968


| | Comments (8)
|

2009.3.1 【京都】舞鶴海上自衛隊 護衛艦「あたご」「はまゆき」

京都の北、舞鶴の海上自衛隊に行ってきました。


eye護衛艦見学
ここは、土日昼間に一般開放しており、一部ではありますが艦船に乗ることができます。

当日は、護衛艦「はまゆき」排水量2950トンの艦船に乗りました。

まず目を引いたのは、護衛艦「あたご」が桟橋に係留されており、その大きさに驚きました。

この名前はニュースでもたびたび出てきているので知っている人も多いのではないでしょうか。
時速30ノットで進むことができる船です。時速約55kmです。この大きな船体でこの速さがでるのはすごいと思います。
私は、神津島に磯釣りに行ったときに乗る渡船が漁船としてはとてつもなく早いのですが、それでも時速28ノットです。さすが護衛艦です。


それでは、実際に乗った「はまゆき」の紹介です。

まず甲板に上るとガスタービンエンジンがかなり大きな音を立てており、甲板の一部では会話がしにくほどでした。甲板の上には、魚雷、機関砲、ミサイルなどの装備が沢山あります。ヘリコプターもこの船には搭載されているそうです。


camera各写真をクリックしてください。拡大表示します。

■あたご(船尾から)  
Img_0011

■あたご(船首から)
Img_0013

Img_0022

■はまゆき 
※甲板上にある筒は、魚雷を発射する三連短魚雷発射管です。斜めの筒は、ハープーンランチャーと呼ばれるハープーン艦対艦ミサイルです。
Img_0035

■はまゆき(76mm速射砲)
Img_0028

■はまゆき(アスロック SUM 8連装発射機)
※空中をマッハ1で敵艦まで飛んでいき、遠隔操作で海面上空でパラシュートを開き敵艦近くで着水して爆撃するそうです。
Img_0027


Img_0033

paper戦争が無くなればよいのに。。。

実際の兵器を間近に見ることができるのですが、これら兵器が使われる時を考えると、少し怖い気がしました。使われないことを祈ります。

今でも、世界各地で紛争、戦争が発生していますが、昔、戦国時代は、日本の中でも日本人同士が戦いを繰り返していました。しかし、今では、日本で内戦が発生することはまずないのではないかと思います。

同様に、世界でも人間同士が戦いを起こさない時代がくれば、本当によいと思います。

経済的には、軍事力維持拡大のための費用は、国費の大きな比率を占めています。早く戦争がこの世の中から無くなれば、本当に良いのではないかと思います。

特に、現在、広島に住んでいますので、戦争や平和については、考えることが多くなりました。

| | Comments (7)
|

2009.2.22 【京都】随心院

2月8日、京都洛東の山科にある「随心院」に行ってきました。
もしかしたら梅が咲いているかなと期待して、自転車で随心院まで行きましたが、残念ながらまだ梅は咲いていませんでした。今であればそろそろ咲いているのでは。。。

随心院は、小野小町の邸宅跡と伝えられている門跡寺院です。

境内は、結構広く、本堂には、重要文化財の金剛薩捶坐像、阿弥陀如来坐像や狩野派の見事な襖絵があります。庭園は、腰を下ろし時間をかけて味わえる庭です。私も、15分くらい座って庭を眺めていました。心が洗われます。その他、小野小町が使用した井戸跡、小野小町に贈った恋文が埋葬されているという小町文塚、梅林があります。

毎年3月末には、はねず色の小袖を着た女性が踊る「はねず踊り」が開催されるそうです。今年は、3月28日開催です。この「はねず」とは、薄紅色のことで、随心院に策梅の色を指しているそうです。

あまり有名ではないので、梅の季節やイベントの無いときは、観光客も少なく、ゆっくりと拝観することができます。京都の侘び寂びを感じるには良いところです。有名な寺や神社は、常に観光客が多いので、京都の有名どころを一通り観光された方は、随心院のようなお寺を訪れるのも良いですよ。おすすめします。

交通は、京都駅からは京都市地下鉄東西線を利用して、小野駅で下車して徒歩5分~10分程度です。
駐車場もありますので車でも大丈夫です。

eye随心院
http://www.zuishinin.or.jp/index.html

camera写真をクリックしてください。拡大表示します。
Nec_0015_2

Nec_0022


Nec_0019


Nec_0013


Nec_0012


Nec_0028


Nec_0027


Nec_0024


Nec_0031


Nec_0032


Nec_0026


Nec_0029


| | Comments (8)
|

2009.2.1 【京都】 勧修寺

早いもので昨日で1月が終わり、もう2月です。

今日は、京都市山科区にある「勧修寺」を紹介します。

■勧修寺
山科区勧修寺仁王堂町27-6  交通案内 地下鉄東西線 小野下車 徒歩西へ6分
駐車場情報 バス8台分 自家用車50台分
拝観・開館時間 9:00 - 16:00

この寺は、真言宗山階派の大本山で、平安中期900年に醍醐天皇の母、藤原胤子を御願により建てられたそうです。勧修寺という名は、天皇の祖父に当る藤原高藤(たかふじ)の諡(い)号をとったようです。1470年に焼失したのですが、皇室と徳川家の援助により再建されました。境内には、水戸光圀が贈ったと大きな傘をかぶった燈篭「勧修寺型灯篭」、樹齢700年と伝えられる「ハイビャクシン」、明正天皇の御殿を御所から移設した「寅殿」などかあります。

camera写真をクリックしてください。拡大表示します。

Img_775630

Img_775730


eye樹齢700年以上のハイビャクシン。ヒノキ科の植物で地面を這うように生えています。
Img_776330


eye水戸光圀が贈った 勧修寺型灯篭
Img_776630


eye境内の風景
Img_778430


Img_778830


Img_7777_30

| | Comments (0)
|

2009.1.6 【京都】伏見稲荷大社

今年の元旦、京都の伏見稲荷に行ってきました。
全国的にも約3万社あると言われている商売繁盛の神様、稲荷神社の総本宮です。
さすが、稲荷神社の総本宮です。元旦の参拝者も超一級です。
参道から本殿まで30分くらいはかかりました。
でも、この人出が初詣の雰囲気を醸し出します。
本殿に参った後、鳥居の整然とした並ぶ参道をとおり、奥の院まで行きました。
これぞ、伏見稲荷大社という風景です。
是非、皆様も一度参られては如何でしょうか。


eye伏見稲荷大社
京都市伏見区深草藪之内町68

http://inari.jp/index.html

cameraImg_7846_30


Img_784830


Img_7852_30


| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

2009.1.4 【京都】 毘沙門堂 (洛東山科)

京都市山科区にある毘沙門堂に行ってきました。

ひっそりと山科盆地の北の山の中腹にあるとても良いお寺です。

七福神の一つで毘沙門天を本尊とすることから毘沙門堂というそうです。
天皇が隠居して住職を務める門跡寺院であり、天台宗のお寺です。建立は、1665(寛文5)年。

ご本尊は、比叡山延暦寺根本中堂、ご本尊の薬師如来の余材をもって刻まれたと言われているそうです。

後西天皇の旧殿を移築した宸殿には、狩野益信筆の山水画の障壁画が多くあり、その中でも老人と机の描かれている襖絵は、どの角度からも鑑賞者が中心となる逆遠近法の手法がとられており、襖絵の前で左右動きながら鑑賞すると、机が動くように見えます。おもしろいですよ。

境内には、幅30mの立派な樹齢百余年の枝垂桜があり、桜のシーズンはさぞかし綺麗な姿をみせることでしょう。また、秋は紅葉ですばらしい景観をみせてくれるそうです。

今年の1月2日にテレビ東京系列で放送された「寧々~おんな太閤記」のロケが12月にこの毘沙門堂であり、仲間由紀恵さんらが訪れたそうです。観光客があまり来ないので、時代劇のロケにはよく利用されているそうです。もしかすると有名人に会えるかも。

eye撮影場所:毘沙門堂
・住所  京都市山科区安朱稲荷山町18
・電話番号 075-581-0328
・アクセス JR東海道線(琵琶湖線)・湖西線「山科」下車徒歩20分または、地下鉄東西線「山科」下車徒歩20分

camera写真をクリックしてください。拡大表示します。

eye本堂
Img_7713_30


eye参道
Img_769530


eye弁天堂
Img_7702_30


eye枝垂れ桜
Img_7727_30


Img_7730_30


Img_7723_30


Img_7742_30


Img_7731_30


Img_7752_30


eye毘沙門堂から山科盆地を望む
Img_7754_30


Img_7751_30

| | Comments (12) | TrackBack (0)
|

2008.12.20 【京都】 二条城

今日、紹介するのは、先週が最終回で終了した大河ドラマ「篤姫」でも登場した二条城です。

徳川家の京都でのお屋敷ということで、敷地は広大で、建物も豪華絢爛です。

みどころは、建物の彫り物、庭です。

そして、大政奉還など、歴史的な出来事がこの二条城で実施され、その場所が今でも残っているところです。

大政奉還された部屋には、殿様の座るすぐ横に扉があり、その扉の奥にはいつでも飛び出せるように、武士が待機できるようにしてあります。そのような部屋を間近に見れるのも感動です。

建物は、十分今でも利用できそうなくらい保存状態は良く、それだけにタイムスリップしたように感じます。

是非、一度、訪問してください。

camera写真をクリックしてください。拡大表示します。


eye豪華な彫り物
Img_759830


eye二の丸庭園
Img_760130


Img_761030


Img_759930


| | Comments (20)
|

2008.1214 【京都】 黄檗宗萬福寺(宇治市)

今日は、京都宇治市にある、黄檗宗総本山 萬福寺の紹介です。

Img_753530


Img_753430

京都の寺というと、純和風というイメージがありますが、ここの寺はそれとは異にする寺です。
中国を強くイメージする寺です。

隠元禅師が開山した寺です。隠元豆はみなさん知っているかと思いますが、その豆を日本にもってきた僧侶です。

先にも述べましたが、弥勒菩薩の化身だと言われている布袋尊がお祀りされています。
写真を見ていただくと分かりますが、かなりユニークなお姿です。(写真①)

また、寺の中で時を告げる魚の姿をした「開梛」があります。かなりの大きさで迫力があります。参拝されたときは是非見てください。(写真②)

法堂の手すりは、卍及び卍くずしの文様となっています。(写真③)

この寺には、食べる楽しみもあります。中国風の精進料理である普茶料理も予約をしておけば、境内で食することができます。私は、一度食したことがありますが、日本の精進料理とは全く異なる料理で、とても珍しい調理法が用いられていました。

camera 写真をクリックしてください。拡大表示します。

(写真①)
Img_754430

(写真②)
Img_755730

(写真③)
Img_756030


eye黄檗宗 萬福寺
http://www.obakusan.or.jp/index.html

| | Comments (0)
|

2008.11.22 【京都】永観堂 禅林寺(東山)

秋の京都、永観堂 禅林寺に行ってきました。

少し紅葉には早かったのですが、それなりに紅葉を楽しみました。紅葉真っ盛りの時期なら、まさしくもみじの永観堂の名にふさわしい、すばらしい紅葉を見ることができます。

境内は東山の麓に広がり、その広さにはビックリします。隣には、南禅寺がありそちらの方が有名な気がしますが、永観堂 禅林寺も同じくらいすばらしい寺です。

境内には、水琴窟(水のしずくの澄んだ音がする日本庭園の仕掛け)や梵鐘、そしてなんとも言えない姿、表情の阿弥陀如来像(みかえり阿弥陀)があります。

京都に行く機会があれば、是非一度ご覧ください。


eye永観堂 禅林寺
http://www.eikando.or.jp/index.htm

camera写真クリックしてください。拡大表示します。

Img_7650


Img_76542


Img_76594


Img_76445


| | Comments (4)
|

2008.11.21 【京都】日本最古の茶園 (世界文化遺産 高山寺)

11月に京都の高山寺に行ってきました。ここは京都市の北、山奥に有り、森の中の古刹の寺といったとろこです。歴史の教科書に登場する「国宝鳥獣人物戯画」でも有名な寺です。世界文化遺産でもあります。

ここに日本最古の茶園が今も存在しています。臨済宗の開祖であり、また、日本で初めて茶を広めた栄西禅師が中国から茶種を持ち帰り、開祖・明恵上人が植えたという日本最古の茶園だそうです。山の中にひっそりとその茶園はありました。よくこんなところで茶の栽培ができるなと感心しました。

日本茶は宇治が有名ですが、ここ高山寺のような山の中は、茶の栽培には適さず、京都の南、温暖な宇治の地で茶が栽培されるようになり、現在のように宇治で茶の栽培が盛んになったそうです。

■世界文化遺産 高山寺
http://www.pref.kyoto.jp/isan/kozanji.html
http://kaiwai.city.kyoto.jp/search/view_sight.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000181

■日本最古の茶園
camera写真をクリックしてください。拡大表示します。

Img_7380_2


Img_73822_2


| | Comments (0)
|

その他のカテゴリー

お酒 | グルメ・クッキング | 京都 | 写真 |